当スタジオでは、クーピーペンシルを使って色塗りをするキュービック・カラーセラピーと、パステルアートを組み合わせた出張ワークショップを行っております。
(FLAX.公認キュービック・カラーセラピスト、パステルアート・ファシリテーター)
※「キュービック」は、(株)フラックス代表山内暢子先生がユング派心理学の「空間象徴性」をモデルに開発したオリジナルカラーセラピーの手法です。分析心理学における投影法の一種であり、占いではありませんのでご注意下さい。
キュービック・カラーセラピーとは?
「キュービック・カラーセラピー」とは、10色のクーピーペンシルを使って、専用シート(キュービック・シート)に色を塗ってもらい、そこに表出された色の持つ意味と心の関係をカウンセリングによって紐解いていくカラーセラピーです。
キュービックシートに表出された色は、自分の心の中を投影しています。自分でも気づかなかったストレスや悩み、これから先どんなふうになりたいのかという自分の姿などが見えてきます。そして、なりたい自分に近づくために、背中をポンと押してくれる『バックアップカラー』がわかります。
パステルアートとは?
「パステルアート」とは、キュービックによって表出されたその人に必要な色を使って、パステルクレヨンを粉状にして、コットンや指でこするように着色していくアートです。
簡単なのに、とてもきれいで心地よいのが、パステルアートの大きな特徴です。幼児から高齢者まで誰にでもすぐ取り組めて、セラピー効果が高いのも特徴で、そこに「うまい」「へた」はありません。手を丸く円を描くように動かすことで、知らず知らずのうちに、感情も丸く穏やかになっていきます。
キュービックによって表出した色は、自分の中に抱えているストレス色なので、ストレスを排泄するというデトックス効果が得られます。
カラーセラピーとパステルアートのワークショップ 主な実績
- 2006.10.24
- 南城市立佐敷中学校3生生徒・担任 36名(総合学習)
- 2006.11.18
- オフィスユリイカ主催 ワークショップ 10名
- 2006.12.10
- オフィスミルリッチ主催 親子のワークショップ 7組19名
- 2007.01.24
- 沖縄東中学校PTA(家庭教育学級) 40名
- 2007.05.17
- 沖縄市障害児支援団体チャンプ 7名
- 2007.06.18
- 那覇市立若狭中学校3年5組生徒・担任・父兄 37名
- 2007.10.31
- 沖縄市NPO法人きづき(訪問介護事業所)職員 22名
- 2008.04.10
- 沖縄整体専門学院コザ校 特別講座 30名
- 2008.05.21
- 沖縄整体専門学院那覇校 特別講座 20名
- 2008.11.17
- 沖縄市立泡瀬小学校PTA(家庭教育学級) 24名
※2008年度〜沖縄整体専門学院コザ校と那覇校で3ヶ月に1度カラーの特別講座開講中
カラーセラピーとパステルアートのワークショップ 受講の感想
- 佐敷中学校3年生女子
- カラーセラピーで、驚くほど自分のことがわかりました。そしてとっても癒されました。パステルアートでは、心のモヤモヤがとれてすっきりとした気持ちになりました。授業で感じたのは、その時知らず知らずのうちに色が発するイメージを受け取り、自分の心が求めている色を選び、そうでない色を拒絶しながら生きていて、自分が選ぶ色は「自分自身」の色で、自分の本当の姿を映し出す鏡なのだと思いました。
- 沖縄整体専門学院生Aさん
- 色によって持つパワーや癒しの効果がある事には驚いた。先生の授業も大変解りやすくて楽しい授業でした。また生活の中でも色彩を意識するようになり、仕事での料理の盛り付け、レストランでのディスプレーの配置などに役立っている。今後もまた違った色の持つ力を受講したいです。





